YOSA & TAAR

YOSA

高校時代をフランス、イギリスで過ごし、帰国と共にそのキャリアを開始。2008年、若干19歳でのデビュー以降、その楽曲が数々の海外名門レーベルからリリースされ、世界中のトップDJ達から絶大な支持を得る。 2011年にはドイツのエージェンシーとサインし、ベルリン、フランクフルト、チューリッヒなど5都市においてヨーロッパツアーを敢行。 2014年7月には待望のファーストアルバム「Magic Hour」をリリース、iTunesエレクトロニックチャートでは初登場2位をマークし、Amazon、全国CDショップにおいても異例のスマッシュヒットを記録。2016年4月に韻シストのBASIやSALUらをフィーチャーしたセカンドアルバム「Orion」をリリースして以降は、サニーデイ・サービスやiriらメジャーアーティストへのリミックスや楽曲の提供を行うなど、アンダーグラウンドとメジャーシーンを行き来する唯一無二のスタンスでの活動が大きな注目を集めている。

TAAR

Dexpistols主催 ROC TRAX所属を経て、80kidz所属のレーベル「PARK」へ移籍。2012年に自主限定生産でリリースしたアルバム『abstrkt』が即完売を記録し話題に。2014年にShigeoJD (元SBK,steady&co / 現Fake Eyes Production)をフィーチャリングしたハウス~ディスコ・シーン『eyes of you』をはじめ3枚のデジタルEPをリリースした後に、2017年2月に“無重力漂流”をテーマにアルバム全体を通してストーリーを繋いだ新作『Astronotes in Disco』をリリースした。ファッションショーやエキシビジョンの音楽プロデュースや楽曲提供やiriのバンドセットサポートとしても活動するなど、DJ/トラックメイカーの枠に留まらない“次世代の音楽家”として活躍中。